バリバリ動く!

こんにちは。

着々と事務所の賃貸契約日が近づき、実際には、

4月の中旬に契約となるようです。

ちなみに、ぎりぎり、登記されていない事項の証明書の

有効期限が切れてしまいますね。笑

先日、参加してきた入会説明会では、

1日でも公的証明書が3ヶ月でも過ぎると無効になると

事務局の方が、おっしゃっておりました。あざーす。

さて、現在、土地家屋調査士事務所にて、

お仕事のお手伝いをさせていただており、

調査士業務というのも、奥が深いものと感じました。

士業の中では、土地家屋調査士という職には、

あまり馴染みのない士業の一つかもしれませんが、

とにかく、土地家屋調査士の仕事は、

車でいろんなところへガンガン行きます。

車は、ちなみに、軽自動車必須です!

デカイ!車は、だめです。細い道いけません。

とにかく、飯くう暇もなく、この移動時間がもったいない!!!!

実務は、もちろんですが、それよりも何よりも、

いろんな現場で行くための道を覚えるほうが、先のような気がしましたね。

法務局、市区役所、土木事務所など。

普段は、まずいくことのない。なかなかお目にかかれない場所です。

でも、こういうマニアックな場所ってもの、自分結構好きです。

広い土地を分筆して分譲する理由

開業前行政書士VS土地家屋調査士対談

自分が、建築士の勉強をしている時代に、

日本って近隣と家の間が近くなるのは、どうしてなのか、本気で考えていたことがありました。

調査士の先生より、御もっともな意見をいただきました。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”] 先生!一つ、素朴な質問があるんですが。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”土地家屋調査士先生”] うん?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]建売って、広い土地が分譲したあとに、家がたつと、隣の家の間が狭い時って、窓から隣の家の窓が見えますよね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”] そうだね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]なんで、隣の家の窓から、窓の間が近くて、こんにちは!って感じに、近いんですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”] まずね、そもそも土地が分譲されるのは、広い土地のままでは、土地代が高くて、よほどの資産家でないかぎり、買う人がいないの。土地は、高くなるし、大きな家も立てられない。だから、広い更地を、土地を分割(分筆)して、分けて譲る土地から、分譲地なの。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]たしかに。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”]土地を(分筆)分ければ、その分、エンドユーザー(購入者)にとっても、安く購入することができるんだ。また、売る側にとっても、広い土地を売りに出すよりは、安く提供できるし儲かる。つまり、広い土地を分譲することで、売る側も、買う側もメリットが出る。

[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]単純なお話でしたね。

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