行政書士のCAD図面作成について

こんにちは!行政書士フォース国際法務事務所代表の内山将之です。

以前から考えておりましたが、個人的にYoutube動画をやっている関係もあり、

行政書士のCAD図面作成マニュアルを制作し、Youtubeで公開しようかと考えております

インターネット上の様々な行政書士ブログでは、CADを練習して作成してみました的な記事がほとんどでしたので、

この機に、行政書士用のCAD図面作成マニュアルを作成してみようと思い立った次第です。

風俗営業許可で必要な図面の精度は、申請の難易度が高いこともあり、さらには、図面についても、

警察担当官も時間をかけてチェックするので、精度の要求性は高い。

また、風営以外で、図面関係では、農地転用の土地利用計画図なども、図面が必要だっだり、

民泊の施設でも図面が必要になります。

となると、意外にも、許認可申請の中で図面が必要なことが多々あるんですね。

実は、私は、そこを見越して行政書士になるためのきっかけにもなっていました。

また、動画制作するからには、Youtubeとしての動画クオリティも要求されるかと思いますので、少し時間をかけながら、徐々に制作したいと考えいます。

もともと建設業界出身で、さらには、CADの学校も卒業した関係で、CADに関しては、詳しいほうであると自負しているのですが、

行政書士になった先生方、同期も含め、図面作成を得意とされている先生は少なく、さらには風営業務を専門とされている先生も少ないです。

そこで、行政書士が図面を描けるようになると、行政書士業界全体がレベルアップできるものを考えています。

まずは、自分がそれをやってみて、なんどもテストを重ねて、その結果、テストによる評価もしてもらえるようにと考えています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

行政書士フォース国際法務事務所
二級建築士・宅建士・測量士補
入管取次行政書士
代表 内山将之

CADについて少し解説

皆さん、こんにちは!

行政書士フォース国際法務事務所代表 所長の内山です。

私は、前職のサラリーマン暦は、16年くらいで、

学生時代は、CADの専門学校を卒業しました。

自分ときは、就職も超氷河期と言われた時代で、

手に職をつけたほうがいいと言われていました。

学校では、cadとは、なんぞやから、学びました。

コンピュータエイジドデザイン

コンピュータによる支援設計のことを言います。

それでも、なんぞや?とう感じでしたけど。

いわゆる、今までは、ドラフターと言われる図面を書く専用の台があって、

トレペ(トレーシングペーパー)に図面を手書きで起こしていました。

今でいうと、その頃は、完全に代書屋時代だったんだと思います。

先生方も、風俗営業他、運送業の許可、産廃業許可の際に、図面が必要となるでしょうから、

ドラフターが大活躍しているときだったのでしょう。

今は、便利なCADがありますが、

IT機器や、パソコンに抵抗を持つ方は、CADの位置づけをどう考えるのでしょうか。

意外に、CADは、専用ソフトなので、便利だなと感じるまでは、

遠い存在となるのかもしれません。

私からみても、CADは、専門分野と感じます。

増しては、行政書士になってから、CADの存在を知った方も多いのではないでしょうか。

土木、建築、住宅などの業界では、ほぼ当たり前ですね。

個人的にCADの専門は、どちらかというと、AutoCADです。

今は、さりげなく、独学でJWWの基本を練習しています。

JWWてのは、Jは、ソフト開発者のイニシャル、Wは、もう一方開発者のハンドルネームのW

最後のWは、Windowsをとっています。

マニアックですみません。苦笑

書士になってから、おそらく、JWWで慣れていきたいと考えています。

書士業界では、意外にJWCADを学びたい書士の先生が多いと思います。

まあ、フリーであるJWWといっても、そんなに簡単ではないですよ。

フリーだからこそ、主要コマンドは、Autoと変わらないくらいの高機能です。

調査士の先生や、測量士の先生も開業時には、採用されるくらいです。

座標系コマンドの使えますからね。

フリーでは、ho_cadがありましたね。

もっとも、武蔵や、ブルートレンドなどの、高額ソフトもあります。

建築、土木、機械、設備、測量とCADが活躍する場面は様々で、

とは言っても、どれもそう簡単ではないですけどね。

今の仕事は、IT系の仕事ではありますが、業界的には、とくにIT業界ではなく、

行政書士の世界では、とくにお世話になっている業界です。

まあ、でも、こんな話しが出来るのは、現職が、ITコンサル見たいなもんですから。