ソーラーパネル、農地転用前の地盤調査立会い

皆さん、こんにちは!行政書士フォース国際法務事務所代表 所長の内山将之です。

農地転用のお仕事の一環で、地盤調査立会いをお客様よりお任せ頂くことになりました。

地盤調査会社の探しからスタートとなりましたが、

ネットで探すのもありかと思いましたが、

実家が、不動産業を営んでいる関係で、

紹介してもらったほうが早いと思い、実家のツテを使いました。

先日、ちょうどその実家の会社に、

地盤調査会社の社長さんが、営業の挨拶に来られたそうで、そのままお名刺を頂くことが出来ました。

すぐに見積りをお願いして、比較的安くご提案頂きました。

見積りから調査、報告書までの色々な面で、

融通を効かした頂いて助かりました。

そのまま、ソーラーパネルの事業をされている社長さんにご紹介し、今回は、茂原市の農地の地盤調査を行いました。

今回は、ソーラーパネルを設置する目的で、

一般的には、ソーラーパネルを載せる架台の下のスクリュー杭が2.5m程度なので、

3メーターほどの深さで、土地の形状に対して、サイコロの5の目のようなポイントに調査していくそうです。

それだけでもすごく勉強になりました。

今後は、ソーラーでの農地転用案件が増えそうです。

感謝の限りです。

ここまで、ご覧きありがとうございました。

行政書士フォース国際法務事務所 代表所長内山将之でした。