縦横断図作成のための現場計測のお話

皆さん、こんにちは!行政書士フォース国際法務事務所代表 所長の内山将之です。

本日は、市街化調整区域の農地を資材置場にする際に、埋立て事業を行う場合、

農地の現場の現況と計画の縦横横断図が必要になります。

一般的なやり方としては、設計事務所さんや、設計士さん、測量士さんにお願いするお話かもしれませが、

今回は公共測量ではないことと、登記が絡まないため、今回は、私自身、測量の経験を活かし、

現場にてスケールをあたり、現場計測作業を行いました。

図面は、高さがわかる図面だそうなので、レベルのみ測ります。

あと、確認で土地の辺長の長さを図りました。

写真は、かんたんな位置での写真のみです。

ここまでご覧頂きありがとうございました。

行政書士のCAD図面作成について

こんにちは!行政書士フォース国際法務事務所代表の内山将之です。

以前から考えておりましたが、個人的にYoutube動画をやっている関係もあり、

行政書士のCAD図面作成マニュアルを制作し、Youtubeで公開しようかと考えております

インターネット上の様々な行政書士ブログでは、CADを練習して作成してみました的な記事がほとんどでしたので、

この機に、行政書士用のCAD図面作成マニュアルを作成してみようと思い立った次第です。

風俗営業許可で必要な図面の精度は、申請の難易度が高いこともあり、さらには、図面についても、

警察担当官も時間をかけてチェックするので、精度の要求性は高い。

また、風営以外で、図面関係では、農地転用の土地利用計画図なども、図面が必要だっだり、

民泊の施設でも図面が必要になります。

となると、意外にも、許認可申請の中で図面が必要なことが多々あるんですね。

実は、私は、そこを見越して行政書士になるためのきっかけにもなっていました。

また、動画制作するからには、Youtubeとしての動画クオリティも要求されるかと思いますので、少し時間をかけながら、徐々に制作したいと考えいます。

もともと建設業界出身で、さらには、CADの学校も卒業した関係で、CADに関しては、詳しいほうであると自負しているのですが、

行政書士になった先生方、同期も含め、図面作成を得意とされている先生は少なく、さらには風営業務を専門とされている先生も少ないです。

そこで、行政書士が図面を描けるようになると、行政書士業界全体がレベルアップできるものを考えています。

まずは、自分がそれをやってみて、なんどもテストを重ねて、その結果、テストによる評価もしてもらえるようにと考えています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

行政書士フォース国際法務事務所
二級建築士・宅建士・測量士補
入管取次行政書士
代表 内山将之

行政書士 風営法研修について

こんにちは。こんばんは!

ビザ申請・CAD図面が必要系許認可専門
代表 内山将之です。

いつも、ブログ、YouTubeをご覧頂き、
またご視聴ありがとうございます。
また、YouTubeチャンネル登録
ありがとうございます。

ところで、風営って許認可は、
仕事が来ても、断ってしまう先生が、
多いんだそうです。

というか、個人的には、
CADで図面に起こすよりも、

測量の方が、大変かと思います。

風営の研修では、講師の先生が、
レーザーにて、レーザーでの測量は、
こうやります的なお話がありましたが、

真四角な部屋は、ほとんどなく、
面積を求めるのに、三角形の面積を出す。

サイン、コサイン、タンジェントとかね。

また、風営でのCADでは、
jw cad を使われている先生が圧倒的に

多いかとおもいますが、

どちらかというと、私は、autocad 派です。

同じCADでも、CAD図面作成について考え方や、
コマンドが、異なります。

基本な操作は、みんな同じ。
本を見てやる人が多い。と思う。

でも多分、描けるだけじゃダメなんだと思います。

それは、スピードと効率性。

まあ、そこは、ビジネスで
差がつくところかと思います。

まあ、幸い、私の場合は、
CADの専門学校を卒業した学歴があり、
さらに、現在は、測量の仕事もたまに、

お手伝いしていますから、厳格に測る場合は、

トータルステーションでの外でも測量出来ます。

行政書士で、トータルステーションとピンミラーで
測量やる人あまりいないですがw

マニアックすぎてw

まあ、風営については、少し時間かけて、
深く学ぶ必要がありそうです。

ありがとうございます。

千葉のビザ申請・風俗CAD営業許可専門
行政書士
フォース国際法務事務所
代表 内山 将之

*外国人ビザ申請
*風俗営業許可
*CAD図面作成※測量
※相続手続き
※YouTube動画マーケティング
※その他各種許認可
HP https://chiba-oasis.com

バリバリ動く!

こんにちは。

着々と事務所の賃貸契約日が近づき、実際には、

4月の中旬に契約となるようです。

ちなみに、ぎりぎり、登記されていない事項の証明書の

有効期限が切れてしまいますね。笑

先日、参加してきた入会説明会では、

1日でも公的証明書が3ヶ月でも過ぎると無効になると

事務局の方が、おっしゃっておりました。あざーす。

さて、現在、土地家屋調査士事務所にて、

お仕事のお手伝いをさせていただており、

調査士業務というのも、奥が深いものと感じました。

士業の中では、土地家屋調査士という職には、

あまり馴染みのない士業の一つかもしれませんが、

とにかく、土地家屋調査士の仕事は、

車でいろんなところへガンガン行きます。

車は、ちなみに、軽自動車必須です!

デカイ!車は、だめです。細い道いけません。

とにかく、飯くう暇もなく、この移動時間がもったいない!!!!

実務は、もちろんですが、それよりも何よりも、

いろんな現場で行くための道を覚えるほうが、先のような気がしましたね。

法務局、市区役所、土木事務所など。

普段は、まずいくことのない。なかなかお目にかかれない場所です。

でも、こういうマニアックな場所ってもの、自分結構好きです。

広い土地を分筆して分譲する理由

開業前行政書士VS土地家屋調査士対談

自分が、建築士の勉強をしている時代に、

日本って近隣と家の間が近くなるのは、どうしてなのか、本気で考えていたことがありました。

調査士の先生より、御もっともな意見をいただきました。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”] 先生!一つ、素朴な質問があるんですが。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”土地家屋調査士先生”] うん?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]建売って、広い土地が分譲したあとに、家がたつと、隣の家の間が狭い時って、窓から隣の家の窓が見えますよね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”] そうだね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]なんで、隣の家の窓から、窓の間が近くて、こんにちは!って感じに、近いんですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”] まずね、そもそも土地が分譲されるのは、広い土地のままでは、土地代が高くて、よほどの資産家でないかぎり、買う人がいないの。土地は、高くなるし、大きな家も立てられない。だから、広い更地を、土地を分割(分筆)して、分けて譲る土地から、分譲地なの。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]たしかに。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”]土地を(分筆)分ければ、その分、エンドユーザー(購入者)にとっても、安く購入することができるんだ。また、売る側にとっても、広い土地を売りに出すよりは、安く提供できるし儲かる。つまり、広い土地を分譲することで、売る側も、買う側もメリットが出る。

[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]単純なお話でしたね。

[/speech_bubble]

 

測量業務の貴重な経験をさせて頂きました。

こんにちは。

昨日は、実を言うと、合同事務所を予定している土地家屋調査士先生及び測量士と、

都内現場にて、自分的にお勉強を兼ねた家屋測量を立会いさせて頂きました。

土地家屋調査士の仕事がどんな感じかを知りたかったことと、

現在請負っているHP作成の写真の撮影を行いたかったこと。

なかなか、調査士の仕事は、かなりマイナーな仕事なので、とても個人的に好奇心がありました。

今回、取材のようにできて良かったです。

しかし、現場は暑いですね。私なんか、すぐに日焼けして、測量や、境界立会などで、

いろんな現場を車で回るんですが、時間にも限りがあるので、分単位で動いてるところがかかなりハードでした。

分単位で移動することも、やはり、立会業務で、お客様と約束してるからとのこと。

測量業務自体は、単純ですが、土地家屋調査士は、やはり、境界確定の立会いがメインです。

境界確定の立会いと近隣との調整が、土地家屋調査士の全てといっても過言ではないです。

そういう意味では、責任も重く、なんとも想像していたよりも、かなり大変がお仕事だと実感しました。

なかなか大変ですし、境界標を設置するのに、ウン十万ってもの、分かります。

これから、土地家屋調査士を目指される方は、実務を知って、よく考えた方がよいかと思います。

測量は、時間が解決してくれますが、境界立会は、時間が解決してくれるものじゃないです。

年収がどうとか、ネットで検索されるかと思いますが、その仕事が勤まるかどうかです。

私は、それでも、調査士の仕事に魅力を感じますが、皆様はどうでしょう。