月曜日より、農業委員会へ確認

皆さん、こんにちは!

行政書士フォース国際法務事務所代表所長の内山将之です。

昨日土曜日に、埋立てに使う残土の業者さんと、

書類についてお打ち合わせをさせて頂きました。

今までは、山砂の埋立てによる埋立て等の事業計画書の作り方のみ知っていましたが、

今回は、土砂の発生元証明書が必要な案件で、

初めてのやり方でございます。

お恥ずかしながらも、記入の仕方など、業者さんに教わり、本当に感謝の限りです。

その他、土地の所有者さんや、土地改良区の理事長さんにもご挨拶させて頂きました。

来週の前半には、農業委員会へ提出したいと考えています。

農地転用のことでしたら、お気軽にお問合せください。

ソーラーパネル、農地転用前の地盤調査立会い

皆さん、こんにちは!行政書士フォース国際法務事務所代表 所長の内山将之です。

農地転用のお仕事の一環で、地盤調査立会いをお客様よりお任せ頂くことになりました。

地盤調査会社の探しからスタートとなりましたが、

ネットで探すのもありかと思いましたが、

実家が、不動産業を営んでいる関係で、

紹介してもらったほうが早いと思い、実家のツテを使いました。

先日、ちょうどその実家の会社に、

地盤調査会社の社長さんが、営業の挨拶に来られたそうで、そのままお名刺を頂くことが出来ました。

すぐに見積りをお願いして、比較的安くご提案頂きました。

見積りから調査、報告書までの色々な面で、

融通を効かした頂いて助かりました。

そのまま、ソーラーパネルの事業をされている社長さんにご紹介し、今回は、茂原市の農地の地盤調査を行いました。

今回は、ソーラーパネルを設置する目的で、

一般的には、ソーラーパネルを載せる架台の下のスクリュー杭が2.5m程度なので、

3メーターほどの深さで、土地の形状に対して、サイコロの5の目のようなポイントに調査していくそうです。

それだけでもすごく勉強になりました。

今後は、ソーラーでの農地転用案件が増えそうです。

感謝の限りです。

ここまで、ご覧きありがとうございました。

行政書士フォース国際法務事務所 代表所長内山将之でした。

農地転用案件が無事受理されました。

こんにちは!

行政書士フォース国際法務事務所の内山です。

2019年1月23日に、農委窓口にて、農地転用申請が、

無事に受付されました。

窓口にて、非常に緊張し、ドキドキしながら、

担当の方のチェックをしてもらいました。

ありがとうございます。

今回は、私の保有資格をすべて活かせた案件

行政書士(転用申請)
宅建士(農地法関係知識)
二級建築士(転用の土地利用計画の設計図作成)
測量士補(現場での測量)
CAD利用技術者1級(測量からCAD図面起こし)

どれもフル活用wで、ライセンス同士、
相乗効果発揮❗️

あざーすw

しかも、一時転用といって、また農地復元書類も、
つけることになり、作成書類が、24種類もありましたw

オイオイwいきなりムズイ案件w

ただ、なんつーか、農地のこと分かる先生が少ないらしく、

聞いても、分からない。
いやー農地は、やってないねーっていう
ベテラン先生が多かった💦

何年も行政書士やってる先生でも、
農地は、やりたくないらしい💦

難易度高き、設計CAD図面有りきのマニアックな申請でした。

ありがとうございます!

次回は、行政書士会の新年賀詞交換会の
動画ご紹介を予定しています✨

お楽しみに!

行政書士フォース国際法務事務所の内山でした!

行政書士フォース国際法務事務所
代表行政書士 内山将之
TEL 047-402-4649

広い土地を分筆して分譲する理由

開業前行政書士VS土地家屋調査士対談

自分が、建築士の勉強をしている時代に、

日本って近隣と家の間が近くなるのは、どうしてなのか、本気で考えていたことがありました。

調査士の先生より、御もっともな意見をいただきました。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”] 先生!一つ、素朴な質問があるんですが。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”土地家屋調査士先生”] うん?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]建売って、広い土地が分譲したあとに、家がたつと、隣の家の間が狭い時って、窓から隣の家の窓が見えますよね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”] そうだね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]なんで、隣の家の窓から、窓の間が近くて、こんにちは!って感じに、近いんですか?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”] まずね、そもそも土地が分譲されるのは、広い土地のままでは、土地代が高くて、よほどの資産家でないかぎり、買う人がいないの。土地は、高くなるし、大きな家も立てられない。だから、広い更地を、土地を分割(分筆)して、分けて譲る土地から、分譲地なの。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]たしかに。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”調査士先生”]土地を(分筆)分ければ、その分、エンドユーザー(購入者)にとっても、安く購入することができるんだ。また、売る側にとっても、広い土地を売りに出すよりは、安く提供できるし儲かる。つまり、広い土地を分譲することで、売る側も、買う側もメリットが出る。

[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”開業前行政書士MASAさん”]単純なお話でしたね。

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